バイクを廃車! キャブレター解体の労力って…?

不慮の事故で大事な愛車が全損。
ライダーにとって、本当に辛い出来事の一つです。
こうした場合、殆どの場合が廃車の必要を迫られることが非常に多く、有償での引き取りが業者間での通例となっています。
しかし、大切なバイクを処分せざるを得ない上に処分費用は解体業者への輸送費や労力、廃車手続に関する費用などを考えるとダブルパンチです。
少しでも費用を抑えるために自力で解体・廃車を…。
そう考えられる方も多い選択肢ですが、少々お待ち下さい。
キャブレターの解体作業の労力はご存知ですか?

バイクにフューエルインジェクション装着が義務付けられて、かなりの年月が経過しました。
それ以前のキャブレター装着車は、フューエルインジェクションよりもダイレクトなパワー出力が可能な反面、燃費性能・環境規制といった様々な問題から姿を消しつつあります。
それだけの年数が経過している事により、ネジ部は熱によるカジリなどで頑強に締まり、一つ一つネジを外していくだけでもかなりの時間を要します。
これに加えてゴム・樹脂製のパーツやマニホールド、ガスケットにジェット類といった細々としたパーツを全て外していくのは非常な労力で、場合によっては電動工具も必要となります。
「でも費用がかかるから自力でやるしかない…」
ご自分でバイクの解体を行う前に、私共にぜひご相談ください。

既に生産を終了しているバイクが多いキャブレター装着車は、部品自体が手に入らないものも多く、車種によっては買取(無償引取り)が可能な車種もあります。
店頭で中古バイク販売を行う私共では、要解体のスクラップ車両としてではなく、あなたの大切にしていたバイクの価値を最大限に査定する事を心がけております。
高価買取・低価格販売を実現するために中間業者を極力排除している私共では、あなたの思いを次のオーナーへと引き継ぐお手伝いをさせて頂きます。

一人で悩まず、まずはお気軽に無料査定でご相談ください。